私たちは、介護・医療・地域福祉の現場が“もっと働きやすく”“もっと利用者さまに寄り添える”環境をつくるため、新たに 「人にやさしいDX推進室」 を立ち上げました。
DX(デジタルトランスフォーメーション)というと、難しい仕組みや機械化を想像される方も多いかもしれません。
しかし私たちが目指すDXは、現場で働く人がストレスなく、本来の「人と向き合う仕事」に集中できるようにするためのものです。
「人にやさしいDX推進室」が目指すこと
① 現場の声から始まるDX
紙の業務、バラバラの情報管理、二度手間の作業など、現場の負担になっていることを一つずつ丁寧に洗い出します。
“便利になるためのDXではなく、現場の苦労を減らすためのDX”を徹底します。
② 人に寄り添うテクノロジーの導入
記録システム、ICT機器、業務アプリなどを、職員の習熟度や特性に合わせて導入・研修。
高齢者やご家族にとっても使いやすい仕組みづくりを大切にします。
③ もっと働きがいのある職場づくり
DXは「機械化」ではなく、“人の力が最大限に発揮される環境づくり”。
負担が減ることで、スタッフが利用者さまに向き合う時間と心の余裕を取り戻し、働きがいとケアの質を同時に高めます。
地域の未来を支える、あたたかいDXを。
私たちの事業は、“寄り添い、共に歩む”という哲学を大切にしています。
その価値観をそのままDXにも反映し、
「テクノロジーが人を補い、人がさらに豊かに働ける現場」
を地域に広げていきます。
人にやさしいDXは、利用者さま、家族、職員、事業所、そして地域全体を、少しずつ幸せにしていくと信じています。
